概要

ワ ルシャワ日本語学校はポーランド共和国の首都、ワルシャワの中心に位置する日本語学校です。2011年の開校以来、日本語教育、日本文化発信など を通し、ポーランドにおける日本語・日本文化の普及に努めております。現在では学生数が300名を超えるポーランドで一番大きな学校として日本語教育界を牽引する役割を担っています。ポーランド日本語教師会や日本祭りなどにも積極的に協力し、より効果的な日本のPRを進めていきます。学校のスタッフだけではなく、学生達とも夢を共有し、今後も楽しい学び舎を作っていきます。日本とポーランドの両国民がお互いの文化に触れ、文化的・人的交流を促進し、両国のさらなる友好関係を構築していくこと学校の目的です。

ポーランドに小日本を再現

ある日、私たちは日本語学校を作ることを夢に見るようになりました。そこでは、日本語を学ぶだけではなく、様々な日本文化を伝え、歴史などについても知識を深め、ワークショップや日本をテーマにしたイベントで多くの人が交流できる場を作り出したい。ポーランドの日本語教育全体のレベルを上げるため、日本語教育界を牽引する学校を作りたい。ワルシャワ日本語学校はそんな夢を形にした学校です。

人と人との交流の場

私たちが住んでいるのはインターネットやソーシャルメディアなどに代表されるような情報社会です。これらのツールは確かに人と人をつなぎますが、実際に会うことによって感じるぬくもりを与えることはありません。学生はなぜインターネットではなく定期的に学校に来て日本語を学んでいるのか。それはまさしく、日本語を学ぶと同時に人と人とを直接つなぐ温かな雰囲気を求めているからです。


発展し続ける学校を

ワルシャワ日本語学校は今後取り組みたいと思っている夢やビジョン、理想を持っています。 言葉と文化を学び人が出会う場としての学校を創立したことに始まり、学生のための図書館や独自の教科書作成、日本祭りへの貢献などひとつひとつ夢を実現してきました。しかし学校が今後も発展し続けるために、より多くの人と夢を共有し、着実に前に進んでいかなければなりません。

学校の理念:

“情熱を持って効果的に言語と文化を教え、できる限り学生が日本を近く感じられる機会を作る”

ワルシャワ日本語学校の特徴

日本での日本語教育

日本人との交流

文化ワークショップ

図書館

教師とのコンサルタント

改革

学校設立(2月)
ワルシャワ動物園にて開校記念祭り「Japonia w Zoo」を開催し、15,000人が来場(5月)
授業開始。開始時の登録者数は15人(10月)

海外高校生スピーチコンテスト・ポーランド事務局拝命(1月)
ポーランド日本語弁論大会事務局拝命(11月)
ポーランド日本語教師会事務局長拝命(11月)

ポーランドにある日本語学校として唯一日本祭りに参加(6月)
アークアカデミーとの提携(7月)

第1回ポーランド書道コンクールを開催(5月)

第1回中東欧書道コンクールを開催(5月)
学校の引越しに伴いロゴやホームページなどを刷新(9月)

第1回ポーランド高校生日本知識コンクールJapan Bowl優勝、2位入賞(11月)

第38回ポーランド日本語弁論大会・高校生の部史上初1位、2位独占(3月)
第2回ポーランド高校生日本知識コンクールJapan Bowl連覇(11月)

第39回ポーランド日本語弁論大会・高校生の部史上初の連覇(3月)
日本ポーランド国交樹立100周年記念シンポジウム開催(11月)
第3回ポーランド高校生日本知識コンクールJapan Bowl 2位、3位入賞(11月)