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教員紹介

教師は以下の教育理念を持って教壇に立っています

  • グローバル社会において両国の橋渡しとなる、あらゆる分野で活躍できる人材を育成する。
  • 教育機関、大学、大使館、日本語教師会等と連携しし、ポーランドにおける日本語教育を牽引する。
  • ポーランド・日本両国においてお互いの文化を深く紹介し、両国の友好関係発展に寄与する。

ザハイ モニカ

校長

ワルシャワ大学東洋学部日本学科修士課程修了

日本語能力試験N1取得(97%)

文部科学省奨学生として静岡大学に留学

日本留学生会会長

津軽三味線奏者としても日本祭りなどで活躍中

子どものころから日本に興味を持ち、高校の時に日本語の勉強を始めました。日本に出会い私の人生は大きく変わりました。多くの素敵な人と出会え、素晴らしい学生たちに出会え、三味線や茶道など深い日本文化にも出会うことができました。この喜びを多くの学生たちにも味わってほしい。それがワルシャワ日本語学校の原点です。

坂本龍太朗

教頭

ポーランド国民大学国際学部外交学科修士課程修了 国際学・英語学・日本語教育学学士

ポーランド日本語教師会事務局長

大学派遣生としてアメリカ・ネブラスカ大学、ベラルーシ・ゴメリ大学に留学

柔道2段 書道8段 日本コカリナ協会公認講師

ポーランド・日本祭り事務局長

日本語を教えるということは言語の背景にある日本文化を同時に教えるということです。自国の文化を教えるためには学生たちが持っている文化についても見識を深めることが大切です。そのため教室は教師と学生が共に主役となる場であることが理想だと考え教えています。

高橋美帆

教師

仙台白百合女子大学人間学部国際教養学科卒業 日本語教育学学士

ワルシャワ日本語学校合唱部部長

硬筆書写技能検定2級

大学を卒業後、山西大学商務学院 外国語学部日本語学科常勤講師として3年間日本語を教え、その後ポーランドに来ました。外国語を勉強することはその人自身を豊かな人間へと成長させます。共に頑張りましょう。

クリミウク マルタ

教師

アダム・ミツケーヴィチ大学日本語学科修士課程修了

文部科学省奨学生として京都教育大学に留学

翻訳家

 

高校の時から日本語の漢字に興味を持って勉強しています。大学時代には文部科学省の奨学金をいただいて京都教育大学に1年間留学しました。大学に入学してから子どもの教育に興味があり、今まで何度も子どもキャンプの引率をしてきました。趣味は説話を読んで日本の伝説や神話について知ることです。

クルコフスカ アガタ

研修教師

ワルシャワ大学日本学科の学生 1年次に最優秀成績を取る

2016年ワルシャワ日本語学校弁論大会弁士代表

2018年お茶の水大学に成績優秀者向け短期留学

私は高校の時理数科でした。しかし日本語が好きで好きでたまらなく、高校2年生の時に塾に通い日本学科に入るために必要な科目を追加で学びました。理数科の高校生が日本学科に入るなんてと言われましたが、逆に多くの人が応援してくれました。その時から私の夢は日本語教師になることでした。今は日本語に毎日触れられる環境にあり、とても幸せです。

ビスハ バルビナ

教師

グダンスク大学英語教育学科卒業

広島大学教育学部に留学 外国人への日本語教育を学ぶ

2017年ワルシャワ大学日本学科大学院入学

日本語はとても美しい言語です。話していると歌っているような気持になり、決して難しいとは感じません。日本語のおかげで文化以外にも言語構造など多くのことを学びました。人生を豊かにしてくれると言えます。多くの学生に同じような気持ちを知ってほしいです。

荒井誠史

トルン日本語学校 教師

名古屋外国語大学国語学部日本語学科卒業

グリフィス大学修士課程卒業(英語教育専攻)

2014-2015 ノースリバー日本語スクール 非常勤講師、ISI中京 非常勤講師

2015-2017 マディソンカントリー・デー・スクール 講師

2017- ニコラウス・コペルニクス大学日本学科 講師

日本語学習を通じで私の学生たちが自信をつけていく、そんな過程を見れるのがとても幸せです。日本語を学ぶということはただ単に楽しいということだけではなく、継続は力なりということも大事なポイントだと伝えていきたいです。

ツァヴァ ユリア

教師

ワルシャワ大学日本学科卒業

文部科学省奨学生として大阪大学に1年間留学

2014年ポーランド書道コンクール優勝

2017年中東欧書道コンクール優勝

日本文化はいつも私に驚きを与えてくれます。日本語ももちろんその一部です。日本語は魔法のように学び始めてからずっと私を素敵な人々とつなぐ力をくれます。私は大学に入ってから日本語に出会いましたが、もっと早く出会えていればと思っています。中学生や高校生のころから日本語に出会った人にはうらやましさを感じるぐらいです。